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Saxophone Boys 「音のふるさと」
¥2,000
Saxophone Boys 2nd mini album 「音のふるさと」 収録曲 1.yurari/井出崎優 2.暗闇のパレード/井出崎優 3.山頭火/井出崎優 4.きらきら星変奏曲より主題、第1,3,5,7,8,12変奏/W.A.モーツァルト 編曲/井出崎優 5.yodomi/井出崎優 6.たゆたう/井出崎優 7.サーモンエピ/井出崎優 2020年、コロナ禍をきっかけに始めてみた作曲。家から出られず有り余る時間、僕が試し書いた楽譜の音出しにいつも快く付き合ってくれる気の良い仲間達と沢山音を出し合い、この作品の形作りにチャレンジすることができました。 まだまだレパートリーが少ないサックスクインテットという編成に可能性を感じ、Saxophone Boysというグループがあったからこそ生まれた、今の僕達の「音」を楽しむのにぴったりなアルバムです。 楽曲説明 「yurari」 地元山口の豊かな自然やお世話になってきた人達を思い浮かべながら、穏やかな気持ちで聴ける一曲をと思い作曲。 「暗闇のパレード」 2022年、山口市で開催した子供達との創作ワークショップ「etto otto」を通して生まれた作品をサックス5重奏にセルフアレンジした。元々はバリトンサックス2本とリコーダー、ピアノ、ドラムの編成。 「山頭火」 山口県を代表する俳人、種田山頭火のユニークな俳句をテーマに作曲。 「きらきら星変奏曲」 親子向けコンサートのために演奏したいと思い、ソプラノ〜バリトンまで各楽器の魅力をソロ〜クインテットへと編成を少しずつ増やしながら楽しめるようアレンジ。 「yodomi」 作曲を始めて間もない頃、コロナ禍の鬱蒼とした世間の雰囲気を音で表現したいと思い、実験的な要素も取り入れ作った作品。 個人的には初々しく自分で聴くのは少し恥ずかしい。 「たゆたう」 画家 遠山香苗さんの絵画のために作曲した作品。元はフルート、アルトフルート、ソプラノサックスのトリオの為に書いたものをSaxophone Boys用にアレンジした。 「サーモンエピ」 エピはパンのエピとエピローグのエピ。 サーモンは、なんとなく。 Saxophone Boys メンバー 日下雅央(ソプラノ、アルトサックス) 織田和優(ソプラノ、アルトサックス) 神保佳祐(アルト、テナーサックス) 森田奈旺(テナーサックス) 井出崎優(バリトンサックス) Saxophone Boys 日本を代表するサクソフォン四重奏団「トルヴェール・クヮルテット」の最年少メンバーとして活躍する神保佳祐が、同世代の信頼するメンバーに呼びかけて2021年に結成したサクソフォン五重奏団。 2022年5月に開催された東京芸術劇場主催「TACT Festival」にてグループとしてデビューを果たす。
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「ユーアート」/オリジナルアルバム「for you」
¥3,000
【曲目】 01.プロローグ 02.ソナチネ 03.ロマンスとロンド 04.サクソフォンコンチェルト 05.愛の挨拶 06.トルコ行進曲 07.one love 08.雨の日 09.フィナーレ 10.子犬のアース 【演奏】 [メンバー] 井出崎優 (Sop&Alto SAX) 高橋優介 (Piano&Keybord Harp) [ゲスト] 檜垣麻里奈 (Sop&Alto SAX) 三浦玲太 (Ten.SAX) 渡辺定路 (Bari.SAX) 金野貴明 (Vo) ---------------------------------------------------------------- 上野学園大学で運命的に出会った同級生コンビ、井出崎(サックス) と高橋(ピアノ) の二人による、待望のデビューアルバム。 クラシック音楽を子どもから大人まで、全ての人に楽しんでもらえる、親しみを感じられるような選曲、音創りを考え、「音楽のあたたかさ」をモットーにこのアルバムは完成した。 甘いサックスの音色、色彩豊かなピアノ、哀愁漂う鍵盤ハーモニカの響き、サックスカルテットの美しいハーモニーから紡ぎ出される繊細なメロディ。「子犬のワルツ」や「トルコ行進曲」、「愛の挨拶」など、一度は聴いたことのあるクラシックの名曲を二人のオリジナル編成&アレンジで。 クラシカルサクソフォン界で知らない人はいない大作曲家P. クレストンよりアルトサクソフォンコンチェルト。 二人の唯一無二のアンサンブルを聴こうと思えばこの曲、鍵盤ハーモニカとサックスの超絶技巧の絡みも凄まじい「ロマンスとロンド」。 母校の二人の先輩であるヴァイオリン奏者、坊野称央己氏作曲「one love」をスペシャルアレンジで。更に、今回のアルバムの為にサクソフォンカルテット& ピアノにアレンジされた、高橋オリジナル曲の「雨の日」、「フィナーレ」。 第一印象を決定づける一曲目は、このアルバムの為に高橋が書き下ろした渾身の作品、「プロローグ」。 その他、息もつかせぬ音の絡みから生まれる軽やかな二人のアンサンブルが心地良い「ソナチネ」など、どれも気になる曲ばかりだ。 サクソフォンカルテットには井出崎が大学時代に結成したQuartet George のメンバーが参加。 スペシャルゲストとして、プロデューサー金野貴明氏もボーカルとして参加! クラシカルな音楽観を大切にしながらも決してジャンルに捉われ過ぎず、遊び心のスパイスが気持ちの良い、若さ溢れる愉快な意欲作となっている。